2012年9月23日日曜日

スイフトスポーツ(ZC32S) 燃料警告灯点灯後に走行できる距離について考える

前回の燃費記録にも書きましたが、先日の給油前は、ガソリン警告灯点灯してからガソリンスタンドがない道路をしばらく走らざるを得ない状況になったことで、ガス欠するかもしれないという、これまでにない恐怖とスリルを味わうことになってしまいました。

今後、同様のことが起こった時に、すまし顔で対応できるように、今回は「ガソリン警告灯が点灯してから果たしてどれだけ走れるのか」について考えてみました。

今回、ガソリン警告灯が点灯してから23km走り、その後の給油量が39.95Lでした。
スイフトスポーツの燃料タンクの容量が42Lですので、単純計算でガソリン残は2.05Lだったことになります。
実燃費が13kmでしたので、そこから逆算するとあと26kmくらいは走れたことになります。

とは言うものの、燃料警告灯が点灯後の走行距離には、あまり余裕がないことが分かります。
とりあえず、燃料警告灯点灯後の走行距離についてまとめてみました。

・燃料切れになることは、まずないという安全圏で「~20km」
・燃料切れにはならない、ギリギリで「~40km」
・燃料切れになるか、ならないかの紙一重で「~50km」
・イチかバチかの勇気と、もしもの時ためにJAFさまの電話番号を控えた上で、奇跡を信じて「~60km」
※今回のぽんの乗車人数は2人+子供1人だったので、乗車人数によっても若干のズレはあるかと思います。

それと、普段からも大切なことですが、燃料警告灯が点灯してから、いつもに増して意識したのが「エコ運転」です。
・できるだけエンジンの回転数を上げずに、高いギアで走行する(MTのため)
・減速は、、ブレーキはなるべく使わずに、アクセルOFFのみで調整するよう心がける
・下り坂が少しでもあれば、アクセルを緩めて慣性走行を意識する

燃料節約のためには必須だと身にしみました。
エコ運転に徹すると、運転する楽しさは落ちてしまいますが、たまには燃費を伸ばす楽しみというのもあってもいいのかも知れませんね。

2 件のコメント:

  1. こんばんは。
    こちらにもコメントさせていただきます。

    わたしのスイスポは片道10kmの通勤専用となってます。
    遠出の際は、嫁のレガシィBPを使ってます。
    そのため、ガス欠になりそうな状況に陥る可能性は低いと思っています。

    予備タンク4Lって少ないように感じるのですが・・・
    旅行などの用途で使われることが少ないだろうと想定して、
    4Lという仕様になっているんでしょうね。

    補足として・・・
    宮城在住のわたしは、震災以降、携行缶を所持しています。
    車載しておらず、家の倉庫に保管しています。
    半年に一度、中身を入れ替えていますけど、
    ガソリンの劣化スピードってどの程度のものなのでしょうね。

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    1. コメントありがとうございます。
      予備タンク4Lは確かに不安のある残量ですよね。遠出を想定してないというのは仰るとおりだと思います。
      あとはガソリンタンクが少なめなのも一因かも知れませんよね。
      なるほど、ガソリン携帯缶をお持ちなんですね。エネオスやコスモ石油のサイトを見てみましたが、ガソリン劣化期間は、ガソリン販売業者でも「どのくらい」と言い切るのは難しいみたいですね。
      半年ごとに交換というのは、早すぎず遅すぎずで、ちょうどいいタイミングという感じがしますよね。
      それにしても奥様車のレガシィBP、とても羨ましい限りです(^_^)

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