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2014年3月25日火曜日

スイフトスポーツ(ZC32S)燃費記録の総まとめと、ハイオク・レギュラーの差額について

今回は、スイフトスポーツ(ZC32S)の燃費記録の総集編です。これまで走行した分の記録を表にまとめてみました。


No 走行距離 給油量 実燃費 ガソリン代 燃費計 RANGE 燃費計と実燃費の差
1 412.2 26.95 15.29 3,800 19.5 200 78.4%
2 505 34.36 14.7 4,810 18.1 120 81.2%
3 522.8 38.49 13.58 5,620 17.2 0 79.0%
4 479.8 29 16.54 4,437 18.9 130 87.5%
5 583.2 37.86 15.4 5,755 18.5 45 83.2%
6 519.2 39.95 13 6,192 16.2 0 80.2%
7 553.4 39.8 13.9 6,050 16.8 0 82.7%
8 543.2 38.24 14.21 5,660 18 0 78.9%
9 355.7 24.76 14.37 3,640 17.6 240 81.6%
10 518.1 37.73 13.73 5,660 16.8 30 81.7%
11 529.7 37.33 14.19 5,600 17.6 45 80.6%
12 531.8 39.36 13.51 6,180 16.9 0 79.9%
13 451.5 36.69 12.31 5,760 15.4 60 79.9%
14 396.1 30.52 12.98 4,700 16.6 160 78.2%
15 544.4 39.78 13.69 6,126 17.3 0 79.1%
16 530.5 36.69 14.46 5,540 17.5 0 82.6%
17 522.6 39.61 13.19 6,100 16.7 0 79.0%
18 518.2 39.55 13.1 6,249 16.1 0 81.4%
19 483.1 37.99 12.72 6,230 15.7 40 81.0%
20 214.3 16.26 13.18 2,699 16.4 370 80.4%
21 541.5 37.94 14.27 6,222 16.7 0 85.4%
22 82.6 9.14 9.04 1,499 11.2 440 80.7%
23 506.4 38.79 13.05 6,245 15.7 0 83.1%
24 471.6 37.95 12.43 6,300 15.4 0 80.7%
25 261.4 20.49 12.76 3,319 15.8 245 80.8%
26 343 23.75 14.44 3,800 17.4 245 83.0%
27 558.8 39.28 14.23 6,520 16.9 0 84.2%
28 342.7 26.25 13.06 4,200 16.9 245 77.3%
29 339.8 26.28 12.93 4,047 16.8 265 77.0%
30 349.8 25.44 13.75 4,020 16.9 305 81.4%
31 473.3 35.44 13.35 5,529 16.5 50 80.9%
32 446.1 36.25 12.31 5,728 15.5 70 79.4%
33 330.1 27 12.23 4,239 15.6 210 78.4%
合計 14761.9 1,084.92 13.51 168,476
80.88%

総走行距離は約14,800kmです。
トータル給油量は1,080Lを超えました。
ガソリン代トータルでは、約17万円使っていることになります(^_^;)
※ガソリンは全てハイオクを入れています。

実燃費のトータル平均燃費は13.51kmです。
燃費計のトータル平均燃費は16.70kmです。

実燃費と燃費計の誤差は結構あります。これまでの統計からすると、「燃費計 x 0.8」 した値が実燃費と言えると思います。

RANGEについて
「RANGE」は航続可能距離のことですが、スイフトの「RANGE」は給油警告ランプが点灯するまでの数字であり、給油警告ランプが点灯すると「----」表記に変わります。
燃費計の誤差が大きいために、RANGEも多めに表示される訳ですが、直前まで表示されているRANGEの値は、ちょうどガソリンタンクがゼロになる頃の距離に近い気がします。

ちなみに、給油警告ランプが点灯するのはガソリン残が「4L」付近です。

燃費が落ちる要素について
燃費が落ちる要素として、以下の様なことがあげられると思います。
  1. 冬の寒い時期
  2. タイヤの空気圧が低いとき
  3. エアコン(A/C)使用時
エアコンは当然ながら、真冬の時と空気圧の低い時の燃費の低下も侮れないものがあります。

ハイオクとレギュラーの差額
ガソリン代トータルは「168,476円」ですが、これはハイオクガソリンの金額です。
もし、レギュラーガソリンを入れていた場合に、差額はどのくらいになるのかを考えてみます。

結論から言うと、レギュラーガソリンを入れた場合のトータル額は「156,540円」となり、差額は約「11,936円」になります。

レギュラーガソリンとハイオクガソリンのリッターあたりの差額は、ぽんの地域では10~11円なので、差額を11円として計算してみました。

スイフトスポーツ購入前にはハイオク指定という点が気になっていたものの、実際のところはそれほど大きな金額にならないことが分かります。
ハイオク指定ではあるものの、それに見合う分だけの付加価値(コストパフォーマンスの高さ、走行性能の高さ、運転の楽しさなど)がスイフトスポーツにはあるように思います。

2013年7月25日木曜日

スイフトスポーツ(ZC32S) 燃費計と実燃費 その14

溜まっていた燃費記録をまとめていきます(^_^;)
今回はなんと4月の給油記録になります。

計測結果
  今回走行距離 ・・・396.1km
  給油量   ・・・30.52L
  実燃費   ・・・12.98km

燃費計表示
  平均燃費     ・・・16.6km
  航続可能距離 ・・・160km(給油前)
   (RANGE)

実燃費は燃費計の何%?・・・78.18%
(実燃費 ÷ 燃費計 x 100)

今回の走行割合
  市街地  ・・・60%
  郊 外   ・・・40%
  高速道路・・・0%

今回は早めの給油をしてしまいました。今回の実燃費も13kmを割ってしまいました。
高速道路を全く使わないと、燃費もそこそこの数字しか出ないようです。
それにしてもこの燃費計の誤差はなんとかならないものでしょうか。
マイナーチェンジしたスイフトでは、この辺りが改善されているの気になるところです。

2013年7月24日水曜日

スイフトスポーツ(ZC32S) 燃費計と実燃費 その13

久しぶりの燃費記録です。日記にまとめていない燃費記録が溜まってます(^_^;)
今回はなんと3月の給油記録になります。

計測結果
  今回走行距離 ・・・451.5km
  給油量   ・・・36.69L
  実燃費   ・・・12.31km

燃費計表示
  平均燃費     ・・・15.4km
  航続可能距離 ・・・60km(給油前)
   (RANGE)

実燃費は燃費計の何%?・・・79.91%
(実燃費 ÷ 燃費計 x 100)

今回の走行割合
  市街地  ・・・60%
  郊 外   ・・・40%
  高速道路・・・0%

今回の実燃費はこれまでのワースト記録になっています。
それもそのはず、山道を結構走ったからだと思います。坂道なんかでは燃費計の数字も常に一桁を指してたりするので、仕方ないところですね。
それでもJC08モードの燃費14.8kmの83%の数字は出ているので、頑張っているのかなと思います。

2013年3月12日火曜日

スイフトスポーツ(ZC32S) 燃費計と実燃費 その12(燃料警告灯点灯あり)


今回も燃費記録です。これは2月の給油記録になります。

計測結果
  今回走行距離 ・・・531.8km
  給油量   ・・・39.36L
  実燃費   ・・・13.51km

燃費計表示
  平均燃費     ・・・16.9km
  航続可能距離 ・・・0km(給油前)
   (RANGE)

実燃費は燃費計の何%?・・・80.6%
(実燃費 ÷ 燃費計 x 100)

今回の走行割合
  市街地  ・・・60%
  郊 外   ・・・20%
  高速道路・・・20%

今回は高速道路の走行もありましたが、概ね市街地での走行が多かったです。
今回は久しぶりに燃料警告灯が点灯しました。
518.4km走行時に燃料警告灯が点灯。その時点の「RANGE」は35kmくらいを示していました。
燃料警告灯が点灯してから、23kmくらい走行し、給油したことになります。

燃料警告灯はガソリン残量が4リットルくらいで点灯することは前にも書きましたが、今回は給油した時のガソリンメータの状況を写真で掲載しておきます。
ガソリン警告灯が点灯すると、だいたい写真のようなメモリ表示になります。
なんの参考にもならないかも知れませんが・・・参考にしてみて下さい。

ZC32S 燃料警告灯点灯

ガス欠寸前の状態を把握しておくのと、しておかないのでは気持ちの持ちようがだいぶかわってくるように思います。無駄にハラハラしてしまったり、反対にゆとりを持ちすぎてしまったり。
ギリギリのラインを把握しておけば、そういったこともなくなるように思います。

あとはスイフトスポーツの走行性能のギリギリを確認出来る環境が欲しいところです。
その環境で思いつくのは、JAFの先進安全体験講習(セイフティトレーニング)、ドライビングスクール、サーキットでの走行会辺りかなぁと思っていますが、体験できるのはいつになることやら・・。

2013年3月6日水曜日

スイフトスポーツ(ZC32S) 燃費計と実燃費 その11

久しぶりのブログ更新ですが、また燃費記録です。最近ネタがなくてすみません。

計測結果
  今回走行距離 ・・・529.7km
  給油量   ・・・37.33L
  実燃費   ・・・14.19km

燃費計表示
  平均燃費     ・・・17.6km
  航続可能距離 ・・・45km(給油前)
   (RANGE)

実燃費は燃費計の何%?・・・80.6%
(実燃費 ÷ 燃費計 x 100)

今回の走行割合
  市街地  ・・・40%
  郊 外   ・・・60%
  高速道路・・・0%

この燃費記録も1月頃の給油記録になります・・
今回は高速道路の走行はありませんでした。
ですが、郊外の走行が割りと多かったため、燃費はそこそこの値が出ている感じです。
冬は概ね燃費が落ちる傾向にありますが、スイフトスポーツではあまりそういったものが感じらず、安定した燃費が残せているように思います。
実際のところ、エコ運転の傾向にあり、エンジンをあまり回していなかったり、高めのギアで走行することを心がけていることも影響しているかも知れません。
せっかくの車なので、もう少しエンジンを回して上げた方がいいのかなぁ。

2013年1月12日土曜日

スイフトスポーツ(ZC32S) 燃費計と実燃費 その10

今回も燃費記録です。

計測結果
  今回走行距離 ・・・518.1km
  給油量   ・・・37.73L
  実燃費   ・・・13.73km

燃費計表示
  平均燃費     ・・・16.8km
  航続可能距離 ・・・30km(給油前)
   (RANGE)

実燃費は燃費計の何%?・・・81.7%
(実燃費 ÷ 燃費計 x 100)

今回の走行割合
  市街地  ・・・25%
  郊 外   ・・・15%
  高速道路・・・60%

この時はクリーンディーゼル試乗会に行ったりした時の記録なので、高速道路の割合が多めです。
にも関わらず、燃費があまり伸びていないのはその帰りに大渋滞にハマったことと、その他でも市街地での渋滞にハマった割合が多かったためと思われます。あとは寒さも影響してきているかも知れません。

スイフトスポーツの総走行距離は5000kmを超え、給油回数も10回目になりました。
これまでのトータルの平均燃費は「14.47km」になります。JC08モードの燃費(14.8km)に近い数字が出ているのは嬉しいところです。
JC08モードの燃費計測方法は、MT車の方が不利な結果になりやすい訳ですが、返ってこれが実測に近い値を算出する結果になっているのかも知れません。
ATやCVTなどでは、JC08モードと実燃費で、数値の乖離が大きすぎると感じます。
まぁ10・15モードよりは乖離が少なくはなりましたが。
カタログ燃費を追求しないと、メーカーにとっては減税措置や売上もに影響してしまうのが悲しいところとも感じてしまいます。

2013年1月9日水曜日

スイフトスポーツ(ZC32S) 燃費計と実燃費 その9

今年最初のブログ更新です。最近更新が滞り気味ですみません・・。
今年もよろしくお願いいたします。

今回は燃費記録です。前回の記事で書いたターンパイクに行く直前に給油し、ターンパイクから帰ってきた後にすぐ給油した時のものです。

計測結果
  今回走行距離 ・・・355.7km
  給油量   ・・・24.76L
  実燃費   ・・・14.37km

燃費計表示
  平均燃費     ・・・17.6km
  航続可能距離 ・・・240km(給油前)
   (RANGE)

実燃費は燃費計の何%?・・・81.6%
(実燃費 ÷ 燃費計 x 100)

今回の走行割合
  市街地  ・・・10%
  郊 外   ・・・20%
  高速道路・・・70%


走行ルートはほとんどが高速道路で、あとはターンパイクの山道を走った時の記録になります。

ターンパイクを走ってもそこそこの燃費かなと思います。
ただ、ターンパイクだけに絞った平均燃費となると、恐らく5、6km/Lくらいなんじゃないでしょうか。アクセルを踏む量むが増えるし、坂道が続くのでここは仕方ないところです。
ですが、ターンパイクでの燃費はどんな車でもあまり変わらないのではないでしょうか。

帰りの高速道路では長い長い渋滞にハマったりもしたのですが、ターンパイク後の平均燃費のリカバリー具合は中々のものでした。

2012年12月21日金曜日

スイフトスポーツ(ZC32S) 燃費計と実燃費 その8

計測結果
  今回走行距離 ・・・543.2km
  給油量   ・・・38.24L
  実燃費   ・・・14.21km

燃費計表示
  平均燃費     ・・・18.0km
  航続可能距離 ・・・0km(給油前)
   (RANGE)

実燃費は燃費計の何%?・・・78.9%
(実燃費 ÷ 燃費計 x 100)

今回の走行割合
  市街地  ・・・25%
  郊 外   ・・・50%
  高速道路・・・25%

今回もガソリン警告灯が点灯しました。
警告灯点灯時の走行距離(TRIP)は540km。警告灯点灯直前の「RANGE」は25kmでした。警告灯が点灯すると同時に「RANGE」の表示は「---」に変わります。
高速道路を走ったりすると、走行全体の平均燃費でも14kmは超えてくるので、燃費としてはまずまずかなと思っています。
デミオスポルト(DE5FS)と比べても大差ない数字ですね。
スイフトスポーツで一般道を走行する上で意識している点としては、「5速を多用し場合に寄っては6速も使用」することです。時速50kmを超えた辺りからは5速に入れています。
この時の回転数は1300回転辺りでしょうか。ここからでもアクセルを踏み込めばきちんと加速してくれる点は嬉しい部分でもあります。

独り身の時はガソリン代とか燃費のことは意識が薄かったのですが、今は本能?で両者とも意識してしまうようです。

2012年10月18日木曜日

スイフトスポーツ(ZC32S) 実燃費7(ガソリン警告灯点灯あり) 「ガソリンが少ない方が燃費が良くなるのか」について考える

今回はスイフトスポーツの燃費記録と、勝手な考察(妄想?)記録です。

計測結果
  今回走行距離 ・・・553.4km
  給油量   ・・・39.80L
  実燃費   ・・・13.90km

燃費計表示
  平均燃費     ・・・16.8km
  航続可能距離 ・・・0km(給油前)
   (RANGE)

実燃費は燃費計の何%?・・・82.7%
(実燃費 ÷ 燃費計 x 100)

今回の走行割合
  市街地  ・・・30%
  郊 外   ・・・30%
  高速道路・・・40%

今回も燃料警告灯が点灯しました(^_^;)
燃料警告灯点灯後の走行は市街地だけです。


今回も燃料警告灯が点灯してくれたので、「燃料警告灯点灯後」の平均燃費について勝手に考えてみたいと思います。
今回は、燃料警告灯が点灯してから28.6km走行しました。給油量が39.8Lなので、給油直前のガソリン残量は、

42L(ガソリンタンク容量)―39.8L(給油量)=約2.2L

になります。

燃料警告灯が点灯した過去の給油記録からも、スイフトスポーツ(ZC32S)の燃料警告灯は、ガソリン残量が約4Lで点灯します。
燃料警告灯点灯後の消費ガソリン量は、4L(警告灯点灯時のガソリン残量)―2.2L(給油前のガソリン残量)=1.8L

燃料警告灯点灯後、28.6km走ったので、燃料警告灯点灯後の平均燃費は
28.6 ÷ 1.8=15.8km

燃料警告灯点灯以降に的を絞った平均燃費は15.8kmで、走行距離全体の平均燃費(13.9km)よりも、1.9kmも燃費が良かったことになります。
市街地の走行だけだったことを考えても、中々の燃費だと思います。


さて、ここで燃費が良くなっている原因について考えてみました。

1.無意識の内に、アクセルを踏み込む量が減ったり、エコ運転を心がけたりしていた可能性がある。
心理的にガス欠の恐怖をどこかで感じていて、無意識のうちにエコ運転を行なっている可能性が高いかも知れません。

2.ガソリンの残り容量が少なくなったことにより、車体の重量が軽くなっているため
満タン時と比べてどのくらい「軽く」なっているかについてですが、燃料警告灯が点灯する時にはガソリン残は約4Lなので、満タン時から計算すると、38Lのガソリン分の重量が「軽く」なっている状態です。
下記のサイトによると、ハイオクガソリンの水に対する比重は約0.77ですので、
http://biviriga.com/gasorin_h/

0.77 X 38(L) = 29.26(kg)

約30kgほど軽くなっていることになるのでので、それが燃費に少なからず影響を与えているとも考えられます。

3.燃料警告灯が点灯後の走行距離は30km未満であり、「燃費が良くなった」と言える程の測定距離ではない。
燃料警告灯点灯後に走行した距離は28.6kmだけなので、その中で平均燃費を出しても走行状態により大きく左右されてしまうので、信用度が低いんじゃないかって感じです。
とは言うものの、JC08モードの平均燃費計測時の走行距離は8km強くらいですので、それに比べればまだマシかなぁ・・。

何が言いたいのかよく分からなくなってきていますが、「ガソリン容量が少なくなっている時の方が、燃費が良くなるのかも?」という感じです。

毎回燃費記録を残してきたことで、無駄?なことまで色々分かってきた気がします。
あとは、実際にガス欠を体験すれば・・・いや、これだけはしたくないなぁ(^_^;)

2012年9月23日日曜日

スイフトスポーツ(ZC32S) 燃料警告灯点灯後に走行できる距離について考える

前回の燃費記録にも書きましたが、先日の給油前は、ガソリン警告灯点灯してからガソリンスタンドがない道路をしばらく走らざるを得ない状況になったことで、ガス欠するかもしれないという、これまでにない恐怖とスリルを味わうことになってしまいました。

今後、同様のことが起こった時に、すまし顔で対応できるように、今回は「ガソリン警告灯が点灯してから果たしてどれだけ走れるのか」について考えてみました。

今回、ガソリン警告灯が点灯してから23km走り、その後の給油量が39.95Lでした。
スイフトスポーツの燃料タンクの容量が42Lですので、単純計算でガソリン残は2.05Lだったことになります。
実燃費が13kmでしたので、そこから逆算するとあと26kmくらいは走れたことになります。

とは言うものの、燃料警告灯が点灯後の走行距離には、あまり余裕がないことが分かります。
とりあえず、燃料警告灯点灯後の走行距離についてまとめてみました。

・燃料切れになることは、まずないという安全圏で「~20km」
・燃料切れにはならない、ギリギリで「~40km」
・燃料切れになるか、ならないかの紙一重で「~50km」
・イチかバチかの勇気と、もしもの時ためにJAFさまの電話番号を控えた上で、奇跡を信じて「~60km」
※今回のぽんの乗車人数は2人+子供1人だったので、乗車人数によっても若干のズレはあるかと思います。

それと、普段からも大切なことですが、燃料警告灯が点灯してから、いつもに増して意識したのが「エコ運転」です。
・できるだけエンジンの回転数を上げずに、高いギアで走行する(MTのため)
・減速は、、ブレーキはなるべく使わずに、アクセルOFFのみで調整するよう心がける
・下り坂が少しでもあれば、アクセルを緩めて慣性走行を意識する

燃料節約のためには必須だと身にしみました。
エコ運転に徹すると、運転する楽しさは落ちてしまいますが、たまには燃費を伸ばす楽しみというのもあってもいいのかも知れませんね。

2012年9月21日金曜日

スイフトスポーツ(ZC32S) 燃費計と実燃費6 (ガソリン警告灯点灯あり)

6回目のスイフトスポーツの燃費記録です。

計測結果
  今回走行距離 ・・・519.2km
  給油量   ・・・39.95L
  実燃費   ・・・13.00km

燃費計表示
  平均燃費     ・・・16.2km
  航続可能距離 ・・・0km(給油前)
   (RANGE)
  ※燃料警告灯の点灯時の走行距離・・・496km

実燃費は燃費計の何%?・・・80.22%
(実燃費 ÷ 燃費計 x 100)

今回の走行割合
  市街地  ・・・70%
  郊 外   ・・・30%

これまでで最高の給油量(39.95L)になりました。今回は「ピーン」という音と共に燃料警告灯が点灯してから、しばらくガソリンスタンドがない道路でしたので、かなりハラハラした展開でした。
妻が後部座席でスヤスヤ眠っている中、「あぁ、JAFさま、もしもの時はお願いします」と念仏のように唱えていました。
燃料警告灯が点灯してからはスーパーエコ運転(極力回転数を抑えて、高いギアで走行)を心がけました。

燃料警告灯点灯後に走行した距離は23kmくらいで、給油時のガソリン残が約2L。
このことから燃料警告灯の点灯は、ガソリン残が4Lを切った頃と考えて間違いないでしょう。

今回の内容から、スイフトスポーツ(ZC32S)の燃料警告灯が点灯後には、果たしてどれだけ走れるのかについて、次回まとめてみたいと思います。

2012年8月23日木曜日

スイフトスポーツ(ZC32S) 燃費計と実燃費5

約1000kmの長距離ドライブに行ってきた後に給油した燃費記録です。
道路的にはほとんどが高速道路で、あとはワインディングが少しあった感じです。

計測結果
  今回走行距離 ・・・583.2km
  給油量   ・・・37.8L
  実燃費   ・・・15.4km

燃費計表示
  平均燃費     ・・・18.5km
  航続可能距離 ・・・45km(給油前)
   (RANGE)

実燃費は燃費計の何%?・・・83.2%
(実燃費 ÷ 燃費計 x 100)

今回の走行割合
  郊 外   ・・・15%
  高速道路・・・85%

旅行から帰ってきてからの給油でしたが、この時も有人のガソリンスタンドで給油しました。
この時も出かけていて、50kmくらい給油なしで(ガソリンスタンドもない所を)走る前だったのですが、給油しなくても大丈夫とは思ったのですが、たまたまガソリンスタンドを発見し、その途端に急に不安になってきて、給油してしまいました。
この時は燃料警告灯の点灯はありませんでしたが、あと数km走ったら警告灯が点灯したと思われます。
この時の燃費計と実燃費の誤差は16.8%でしたので、やはりいつもよりは誤差が少なめです。高速道路の走行がメインだと誤差が少なめになるのかも知れません。


2012年8月22日水曜日

スイフトスポーツ(ZC32S) 燃費計と実燃費4

スイフトスポーツで約1000kmの長距離ドライブに行った時の燃費記録です。

計測結果
  今回走行距離 ・・・479.8km
  給油量   ・・・29L
  実燃費   ・・・16.5km

燃費計表示
  平均燃費     ・・・18.9km
  航続可能距離 ・・・130km(給油前)
   (RANGE)

実燃費は燃費計の何%?・・・87.5%
(実燃費 ÷ 燃費計 x 100)

今回の走行割合
  郊 外   ・・・10%
  高速道路・・・90%

1000km程度の距離でしたが、旅行先での給油は1回のみで済みました。
給油はいつもセルフで行っていますが、今回は旅先だったこともあり、有人サービスのガソリンスタンドでの給油です。
給油量が29Lちょうどでした。有人サービスだったこともあるのか、満タン手前のキリのいい値で給油をストップされてしまったような気もします。
その影響もあるのか、今回は燃費計と実燃費の誤差が12.5%と、いつもより誤差が少なめでした。ほとんど高速道路での走行だったため、それも影響しているのかも知れません。

2012年8月12日日曜日

スイフトスポーツ(ZC32S) 燃費計と実燃費 3(燃料警告灯点灯あり)

スイフトスポーツ(ZC32S)で3回目の給油をしてきました。
燃費計と実燃費は以下の通りでした。

計測結果
  今回走行距離 ・・・522.8km
  給油量   ・・・38.49L
  実燃費   ・・・13.58km

燃費計表示
  平均燃費     ・・・17.2km
  航続可能距離 ・・・給油前:0km、燃料警告灯点灯時:50km
   (RANGE)

実燃費は燃費計の何%?・・・78.9%
(実燃費 ÷ 燃費計 x 100)

今回の走行割合
  市街地  ・・・50%
  郊 外   ・・・40%
  高速道路・・・10%

今回はエアコンも使っていたこともあってか、燃費も落ち込みました。
燃費計と実燃費の誤差は相変わらずで、実燃費は燃費計の79%程度です。
「平均燃費計の表示から約2割引きした数字が実燃費」と考えておけばよさそうです。

今回は燃料警告灯が点灯しました。燃料警告灯点灯は512kmを走った時です。
その時まで、航続可能距離(RANGE)は50kmを示していましたが、警告灯が点灯した途端に表示が「-----」に変わってしまいます。
また、それと同時に警告音が1回鳴ります。
航続可能距離(RANGE)は、燃料警告灯が点灯するまでの目安の数字と考えておけば間違いありませんが、平均燃費計と同様に、ある程度の誤差があることには注意が必要そうです。

今回は燃料警告灯が点灯して、約10kmほど走って給油したことになります。
今回の給油量が38.49L、ガソリンタンク容量が42Lなので、ガソリン残量は単純計算で3.51Lになります。
このことから、燃料警告灯は残り4Lくらいで点灯すると考えておけばいいと思われます。

近々、1000kmくらいのドライブを予定しています。
それに備えて、今回は空気圧もチェックです。
ドライブのほとんどが高速道路の運転になることもあり、フロントは適正空気圧より+0.1=2.6、リアは+0.2=2.4と、少し多めに入れてあります。
時間がなくて洗車が出来なかったのが残念ですが、とりあえずこれで長距離ドライブへの準備完了です (^_^)

2012年7月17日火曜日

スイフトスポーツ(ZC32S) 燃費計と実燃費 2

またガソリン価格が上がりそうな気配なので、スイフトスポーツに2回目の給油をしてきました。
結果は以下の通りでした。

計測結果
  総走行距離 ・・・929km
  走行距離 ・・・505.0km
  給油量   ・・・34.36L
  実燃費   ・・・14.69km

燃費計表示
  平均燃費     ・・・18.1km
  航続可能距離 ・・・120km(給油前)
   (RANGE)

実燃費は燃費計の何%?・・・81.1%

ガソリン警告灯はまだ点灯していませんでした。
燃費計は、やはり実燃費よりも緩い数値が出るようです。
航続可能距離については、給油前に120kmを指していました。
スイフトスポーツのガソリンタンクが42L。

・単純計算でガソリン残量は・・・42-34.36=7.64L
・航続可能距離を実燃費で割ると・・・120÷14.69=8.16L

おぉ、航続可能距離は結構リアルな数字なのかも。
ただ、ガソリン給油前、エンジン始動した時に表示されていた航続可能距離は90kmでした。
で、ガソリンスタンドまで距離があったので、軽く流しながら運転していたら、航続可能距離が120kmまで回復していたので、今回の結果からはまだ何とも言えない部分もあります。

アクセラの時は、航続可能距離が0kmになっても、100kmは軽く走れたので、スイフトスポーツでも、どこまで走れるか限界に挑戦したいところですが、挑戦しすぎるとガス欠の恐れがあるかも知れません・・。

給油した時は、引き続きレポートしたいと思います。

2012年7月3日火曜日

スイフトスポーツ(ZC32S) 燃費計と実燃費 1

前回、燃費計のことについて少し書きましたが、実燃費が気になって気になって眠れなかったので(嘘)、給油してきました。

計測結果
  走行距離 ・・・412km
  給油量  ・・・26.95L
  実燃費  ・・・15.3km


燃費計表示
  平均燃費    ・・・19.5km
  航続可能距離・・・200km(給油前)


燃費計と実燃費の誤差は4.2km。
実燃費は、燃費計数値の約78%に留まります。
燃費計までJC08モード採用なのでしょうか(そんな訳ない)

アクセラやキャロル(今後、ブログにも登場予定)での燃費計は非常に精度が高いため、この誤差は微妙なところです。
まだ1回目の計測であるため、今後も計測を続けてどうなるかですね。

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スイフトに限らず、試乗などで販売店へ行ったりした時には、燃費の話もよく出てくると思います。
その時に、「この車は燃費がいいんですよ」と言って「燃費計」の画面を見せられたら、顧客はその数値を信じてしまうことでしょう。
しかしながら、その燃費計の表示が実燃費とかけ離れていたのでは、全く意味がありません。

もしマーケティングのことも考慮して燃費計の数値を甘く出しているセッティングだったら少し怖いですね。
スイフトスポーツの燃費計はどうなんでしょうか。
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燃費については今後も継続して計測していくことで、もう少し正確な「誤差」が分かってくると思います。