久しぶりの記事です💦
PC関連のトラブル解決についてです。
Windows10・Windows11の「設定」アプリが落ちる問題についてです。
「設定」アプリというのはスタートメニューにある歯車アイコンを選択した時に開く画面です。
このアプリ、開いたらすぐに落ちたり、特定の項目を選択した時だけ落ちるなど、色々なパターンで発生することがありあります。
いずれにしても設定したい項目に辿り着く前に落ちてしまい、設定ができない問題となります。
ネットでは色々対応策が記載されていますが、ようやく解決できる方法を見つけました。
それが「Visual C++ v14 再頒布可能パッケージ」をインストールです。
以下のマイクロソフト公式サイトから入手できます。
サポートされている最新の Visual C++ 再頒布可能パッケージのダウンロード
上記ページの中程にある「サポートされている最新の再頒布可能パッケージ バージョン」の中から、ご自分のPC環境に合わせたものをダウンロードして、インストールします。
64bit版 Windows10 or Windows11の環境は「X64」をインストール。
32bit版 Windows10 or Windows11の環境は「X86」をインストール。
ARM CPU版の環境は「ARM64」をインストール。
インストール後、一応PCを再起動すれば、ほぼほぼ解決すると思います。
上記にたどり着くまでは、色々試しました。
Windowsをアップデート、Windows11へアップグレードなどしても、問題は解決せず。
「sfc /scannow」コマンドで修復をかけても解決せず。
ですが、上記のインストールで、100%で解決しています。
これまでで10台くらいで解決を確認しています。
トラブルで困っている方がいましたら、お試しください。
あくまで自己責任でお願いします。